カシオワールドオープン3日目、予選は小田孔明プロが独走態勢を築きましたが、決勝ラウンドでは伸ばせず足踏み状態となりました。 しかし2位以下も昨日と同じ4打差と、プレイヤーこそ入れ替わりましたが、その差を縮めることができませんでした。

黒潮での4打差はハッキリ言って大きいと思います。 初優勝へのプレッシャー、北風のイタズラがどのように影響するかですね? 
飛ばし屋の小田孔明プロだからこそ、4打差が余裕となるのか、差はわずかなのか・・・?
3日目に3パット3回は、そろそろ意識の表れなのかもしれません?

4打差には同じく初優勝を狙う宮里優作プロ、ツアー7勝の宮瀬博文プロ、ツアー4勝で2002年のマンシングウェアオープンKSBカップ以来勝ち星のない久保谷健一プロが続いています。
爆発力と今季ブレイクのJ.Lindebergの勢いにあやかるなら宮里優作プロが面白そうです!

さて逆転シードですが、可能性のあるプレイヤーが少なくなってきました。
10位タイの河瀬賢史プロは単独4位以内が条件、同じく10位タイの佐藤えいちプロは単独3位以内が絶対条件と道は険しくなってきました。 

シード圏内に188,901円足りない立山光広プロ・・・予選通過で約32万円が加わることがほぼ確定しました。 失格や危険が無ければ逆転シード入りは確定ですが、現在48位の順位を一つでも上げたいところです!

28日までの3日間開催されていた女子のサードQTですが、サミットゴルフクラブの方が悪天候のため3日目が中止となり2日間の成績だけでファイナル通過者が決定しました。
大塚有理子プロ、森桜子プロ、古屋京子プロ、片山真里プロ(片山晋呉プロの妹)、小山内優代プロ(小山内護プロの妹)などが通過しました。
去ってしまったのは、三井美智子プロ、和田委世子プロ、山口千春プロ、福嶋浩子プロ( 福嶋晃子プロの妹)、頓所由夏プロ、塩田亜飛美プロ、藤島妃呂子 (藤島豊和プロの姉)などです!

合歓の郷の3日間の成績は、今年のプロテストトップ通過で既にファンが多い新井麻衣プロがトップで通過、以下、笠りつ子プロ、森田理香子プロ、宅島美香プロ、@金田久美子、東尾理子プロ、天沼知恵子プロ、青山加織プロ、横峯留衣プロ(横峯さくらプロの姉)、馬場由美子プロ(馬場ゆかりプロの妹)、吉田藍子プロなどが勝ち上がりました。
失敗したのは辻村明須香プロ、横山恭子プロ、川?充津子プロ、藤野オリエプロ、櫻井有希プロなどがです。

通過者は来週12月2日から静岡県の葛城ゴルフ倶楽部宇刈コースで4日間開催されるファイナルQTで、来年のツアー出場権をかけて戦います!

P.S.
今日は仕事仲間の送別会で梅田に行きました。 私の職業は年間契約で55歳以上は契約が更新されません! 1年1年が勝負ですが、55歳まで全うできる人の方が少ないくらい厳しいのが現状です! 

同じような意味合いでも、ゴルフ界のツアープレイヤーなんて、経済的保障なんて全くありませんね? 技術の保障も来年の保障もない・・・良く気持ちがわかり心が痛みます!