”Swine flu(豚インフルエンザ)”の恐怖に湧いたCorona Championship最終日・・・会場のTres Marias Residential CCはメキシコシティから約320キロ離れています。
ジェーン・パークが3日目に2ホールを終えて、体調不良を訴えて棄権した時はLPGAも慌てたようですが、後に食当たりであることが判明・・・一件落着でした!
各プレイヤーには3通のメールで対応を配信するなど、素早い対応も見せました。
ロレーナ・オチョアのエースキャディのデーブ・ブルーカーが、土曜日の夜に開催されたキャディ同士のサッカー試合で足を骨折・・・日曜日に急遽コーチのラファエル・アラーコンを呼び寄せ、LPGAの承認を得て、コーチをキャディとして最終日を迎えました。
ラファエル・アラーコンはオチョアを10歳から見ているコーチ・・・住まいのあるグアダラハラから飛行機で飛んできました!
昨年25アンダーを叩き出し、2位に11打差で圧勝したロレーナ・オチョア・・・今大会も25アンダーに届き、最終組で一騎討ちを演じたスーザン・ペターソンを振り切りました。 本当に見応えがあるレベルの高い戦いでした。
2007年シーズンに5勝を挙げ賞金ランク2位まで上りつめたスーザン・ペターソン・・・昨年は欧州女子ツアーで2勝しましたが、アメリカでは0勝・・・32試合も勝てていないのです。
16番で3メートル、17番で3メートル、18番では2.5メートルの3連続バーディチャンス・・・全部入っていても不思議ではなかった距離とラインでしたが、結局決めたのは最終の18番だけでした。
ロレーナ・オチョアは16番で3メートルを決めて2打差にしたのが勝利の分かれ道でした。
しかし昨年11打差をつけて優勝した相手に、ほぼ互角の戦いを見せたスーザン・ペターソン・・・今季はやってくれそうな気がします!
アメリカ男子のZurich Classic of New Orleans最終日・・・過去11年で初優勝者8人が誕生しているジンクスからすれば、前日2位のスティーブ・マリノか、わずか2回目の予選通過で優勝の可能性を匂わせたアーロン・ワトキンスがダークホースかと思っていました。
2位に3打差をつけて最終日に入ったジェリー・ケリー・・・一時はチャールズ・ハウエル?に追い抜かれましたが、必死に我慢し続け、2002年Advil Western Open以来7年振りの3勝目を達成しました。
42歳のジェリー・ケリー・・・レイモンド・フロイドと比べられるくらい、レイドオフのスイングとフィニッシュが特徴です。 9年連続で賞金ランク59位以内を維持し続けるプレイヤーですが、2勝目から3勝目までは実に199試合を費やしました。 この間、2位に入ること4回、トップ10は42回、予選落ちは59回でした。
初優勝は2002年Sony Open in Hawaii・・・当時34歳でした。 7年間の経験が生んだ再出発・・・来年のMasters出場も決め、ベテランの渋さが加わりました。 粘りと堪えるゴルフは感動的でした!
それにしてもPGAツアーは40代が強いですね!
P.S.
今朝は埼玉に出張前に、100球練習と軽めのロードワークをしました。
腹筋を意識し、軸を感じながら打ちました。

空気が冷たく感じ、フットワークは重たく感じました。 新幹線では熟睡・・・少々疲れを感じます。
同級生の伊良部秀輝投手がプロ野球復帰・・・何? 39歳・・・40歳になる年ですが、まだまだやれるんですね!
ジェーン・パークが3日目に2ホールを終えて、体調不良を訴えて棄権した時はLPGAも慌てたようですが、後に食当たりであることが判明・・・一件落着でした!
各プレイヤーには3通のメールで対応を配信するなど、素早い対応も見せました。
ロレーナ・オチョアのエースキャディのデーブ・ブルーカーが、土曜日の夜に開催されたキャディ同士のサッカー試合で足を骨折・・・日曜日に急遽コーチのラファエル・アラーコンを呼び寄せ、LPGAの承認を得て、コーチをキャディとして最終日を迎えました。
ラファエル・アラーコンはオチョアを10歳から見ているコーチ・・・住まいのあるグアダラハラから飛行機で飛んできました!
昨年25アンダーを叩き出し、2位に11打差で圧勝したロレーナ・オチョア・・・今大会も25アンダーに届き、最終組で一騎討ちを演じたスーザン・ペターソンを振り切りました。 本当に見応えがあるレベルの高い戦いでした。
2007年シーズンに5勝を挙げ賞金ランク2位まで上りつめたスーザン・ペターソン・・・昨年は欧州女子ツアーで2勝しましたが、アメリカでは0勝・・・32試合も勝てていないのです。
16番で3メートル、17番で3メートル、18番では2.5メートルの3連続バーディチャンス・・・全部入っていても不思議ではなかった距離とラインでしたが、結局決めたのは最終の18番だけでした。
ロレーナ・オチョアは16番で3メートルを決めて2打差にしたのが勝利の分かれ道でした。
しかし昨年11打差をつけて優勝した相手に、ほぼ互角の戦いを見せたスーザン・ペターソン・・・今季はやってくれそうな気がします!
アメリカ男子のZurich Classic of New Orleans最終日・・・過去11年で初優勝者8人が誕生しているジンクスからすれば、前日2位のスティーブ・マリノか、わずか2回目の予選通過で優勝の可能性を匂わせたアーロン・ワトキンスがダークホースかと思っていました。
2位に3打差をつけて最終日に入ったジェリー・ケリー・・・一時はチャールズ・ハウエル?に追い抜かれましたが、必死に我慢し続け、2002年Advil Western Open以来7年振りの3勝目を達成しました。
42歳のジェリー・ケリー・・・レイモンド・フロイドと比べられるくらい、レイドオフのスイングとフィニッシュが特徴です。 9年連続で賞金ランク59位以内を維持し続けるプレイヤーですが、2勝目から3勝目までは実に199試合を費やしました。 この間、2位に入ること4回、トップ10は42回、予選落ちは59回でした。
初優勝は2002年Sony Open in Hawaii・・・当時34歳でした。 7年間の経験が生んだ再出発・・・来年のMasters出場も決め、ベテランの渋さが加わりました。 粘りと堪えるゴルフは感動的でした!
それにしてもPGAツアーは40代が強いですね!
P.S.
今朝は埼玉に出張前に、100球練習と軽めのロードワークをしました。
腹筋を意識し、軸を感じながら打ちました。

空気が冷たく感じ、フットワークは重たく感じました。 新幹線では熟睡・・・少々疲れを感じます。
同級生の伊良部秀輝投手がプロ野球復帰・・・何? 39歳・・・40歳になる年ですが、まだまだやれるんですね!






