全米プロの石川遼プロの予選通過もスゴいことで(史上最年少らしい)、それも素晴らしいのですが、今回書きたいのは、日本の女子プロトーナメント(NEC 軽井沢 72)の方です。

 川岸良兼プロの次女、史果ちゃん(中3)が、女子プロトーナメント初挑戦で、見事、予選突破が確実となりました。初日 +2、2日目イーブンのトータル +2 で、13:20 現在で 35 位タイです。

 史果ちゃんとは、何度かラウンドしたことがありますが、2年くらい前は「飛ぶけど曲がる」荒削りな感じだったのですが、今はスイングがしっかりしてきて「飛ぶし、あまり曲がらなく」なりました。

 何しろ、ヘッドスピードが私より速いのです。私もアマチュアゴルファーとしてはそれほど遅い方ではありません。もちろん、飛ぶ人とは比べるレベルではありませんが、一応、47m/s くらいなので、プライベートラウンドでは全く歯が立たないほど飛ぶ人に出会ったことは少ないです。
 でも、史果ちゃんは全く別世界です。練習場で弾道を見ていても、私とは全く違います。まるで男子プロの弾道を見ているような感じです。

 おそらく、今回、同組でプレーされた女子プロの人たちはビックリしたことでしょう。何しろ、ヘッドスピードや飛距離だけで言えば、三塚プロや福嶋プロより上ですから。

 それにしても、女子プロのコースセッティングで2日トータル +2 で予選を突破するとは驚きです。もうそんなレベルまで行ってしまったんですね。

 今日、テレビ放送があるようですが、「破格のアマチュア」として取り上げてくれないかな〜。