お友達でトレーニングに詳しい中庸さんに肩廻りのトレーニング法について

質問したところ、You Tubeの画像付きで日記に詳しく書いてくれました。

以後肩廻りのエクササイズを中心にダンベルトレーニングを行ってます。

シュラッグというエクササイズでは、ダンベルのほかに、土のいっぱい詰まった

大きな植木鉢を利用してやってます。(5kg以上のウェイトにしたかったから)

まだ1週間もたたないのですが、効果が表れてきました。

●前肩の解消

私は鳩胸、前肩という体型です。鳩胸がいやでどんどん肩を前に出すようになり、

姿勢が悪く猫背気味になっていたように思います。

ところがこのところのトレーニングで肩廻りと上腕を鍛えていたものに、中庸さんから

純粋に肩廻りを鍛える3種類のエクササイズを教えてもらい実行したところ、肩が

後ろに収まり、普通にしていても胸を張り背筋が伸びた姿勢になってきたことが

感じられます。骨盤引き締めを狙って巻いているサポーターも姿勢の矯正には

一役買っていると思いますが、本当に姿勢が良くなったと感じています。

●方向性の確認性向上

一言でいえば、スクエアに立ちやすくなったということです。

前肩だと、どうしても肩のラインが右にかぶってきがちです。

しかし、前肩が解消してくると、飯島茜プロがやっている右手で左肩を押さえて

肩のラインを確認する作業が、ピンと来るようになりました。


肩のラインが右を向いた状態で飛球線方向にクラブをまっすぐ出すには、どうしても

器用な右手に頼らざるを得ません。力のベクトルが交差するので当然飛距離面でも

マイナスですよね。

練習場で本当にいい当たりをしたときは右プッシュの当たり。という現象も起こらなく

なってきています。最近の飛距離アップには、この点の効果も何割か寄与していると思います。

イングリプと筋トレと姿勢の改善、この3つがそろってゴルフのスイングがまとまってきたと思います。



手前みそな話で申し訳ないのですが、水曜日のラウンド12番ロングでボールを左に曲げ、

14番のティグラウンドに探しに行ったときの話です。

2組前のその組にはとても親しくしてくださるケーキショップの社長Sさんがお友達とラウンド

中でした。

ボールは結局、手前の斜面の溝にあり、ドロップして3打目を打ってグリーンに乗せたのですが、

その時の素振りを、ご同伴の80台でラウンドするお友達が見ておられ、私の素振りを見て、

「あの知り合いの人は、相当上手いね、自分たちとはケタが違うよ。」

とおっしゃっていたよSさんが、とわざわざお店に来て教えて下さいました。

前下がり、左足下がりの斜面のライでの素振りにもかかわらず、体の各部の動きがとても

素晴らしいとおっしゃっていただいたそうです。

これもまた、トレーニングの成果だと思います。

トレーニングで体幹が鍛えられた結果、状態の回転がスムーズになりましたし、

力みなく振れるようになりました。

左腕もかなり強くなりましたので、左右の腕のバランスも良くなり、US仕様の赤色の重たい

スピードスティックも左手1本でビュンビュン振れるようになりましたから、左手のリードが

うまくいっているのだと思います。


後はクラブの重さの微調整と打ち込みでSWの感覚を取り戻せば、パターも楽になり、

バーディも増えると思います。

ラウンド数は少なくとも、今年のクラチャンもいい位置で予選が通れるように、10月までに

練習で感覚をつかみたいと思います。