おちょい meets Z-TX 第一章 【アイアン編】 からのつづき・・・・



下の番手から順番に上げてきたので、自分のセッティング通りに行くと次はUT


AD-Hybrid の後継機種にあたる


スリクソン Hybrid ユーティリティー
ってネーミング・・・・・下手じゃね?


一説ではダンロップさんの入門機種の代名詞であったHI-BRIDと、
いわゆる日本でユーティリティーと言われている=米名Hybridがややこしいので
HI-BRIDの看板を降ろして、スリクソンの兄弟ブランド的なポジションで
じいえ・・・じゃなくって、GiE(ジー)としたとかいうような
非常にややこしい経緯があって名付けられたにしては安易・・・・というか



『Hybrid ユーティリティー ・・・・って

次期モデルでまたネーミング変わる!に1000点



とここまで名前、ネタで引っ張りましたが、今回のUTは前作に比べて
非常にお顔がアイアン寄りになりました。
クラウンの丸みとかは今回の方が構え易く、易しいイメージですが
フェースの感じが非常に極まりなくアイアンチック。



ボクはウッド寄りのUTが好きなので個人的には・・・・ナイッス

ということでヘッドの写真を撮り忘れました


実際打ってみたら合ってたりして!? ・・・・と薄く期待してみましたが
結構高め・硬めの音で弾く感じがして、実際球離れも早いような・・・・
もっと運ぶ感じが欲しいな〜というのが率直な感想で、ボクのUT感には・・・



シャフトは60g台のオリジナルカーボンとNSプロ950UTILITYから選べますが
カーボンがドライバーと同じ60g台というのは全くもって解せんですね





950UTをじっくり打つのは今回初めてですが、ボクにはイマイチ合ってない気がします。
というか、アイアンのDGからの流れを汲んだやや重い軽量スチールと
アイアンのNSからの流れを汲んだ重めのカーボンというように
スリクソンと銘打つなら総重量をZ-TXアイアンから適正なウェイトフローになるような
重さにしてもらわないとリシャフトが前提の買い物になってしまいます。


正直今回のUTに関しては "GiE" と付けても良かったのでは?





思ったより長く・・・・・そして辛口になってしまいました 






続きましては、FW


Z-TX Fairway Wood


もうこのあたりで、若干湿度にやられてバテテきてたので
写真を忘れて、呆然と打ちまくってました 



Z-STEELよりシャローになって投影面積も大きくなりました。
ということで非常に易しく仕上がってると思います。
打感もUTに同じく弾き系ですが、UTほど嫌な感じはじませんでした
クリークもスプーンも割りとオートマチックに打てるFWに仕上がってますし
飛距離も十分に出てるように思いました 








ただ・・・・・ It's KARAKUCHI Time






やっぱりUT同様シャフト重量が・・・・・DRから全部60g台って
まあ3Wはだとしても5W以下に関しては
ある程度知識がある方には完全にプロパーはNGですね
世間的に思われてる『FW=難しい』ってこれも原因の1つになってるよーな


斯く言うボクも5Wのシャフトがプロパーのままで
きっちりウェイトフローしてないことに現在お悩み中・・・・コマッタ






Z-TX FW 分解HEAD with Sakura Yokomine







当初はSWや20世紀少年に習って、第三章=最終章ということで次がラスト!
第三章【ドライバー編】につづく・・・・





【お願い】
このインプレは私の個人的な感想ゆえあしからず
『ヘタクソがナンかホザいとる』程度にお受取くださいまし