今年もいよいよあと10日あまり・・・
年間ラウンド数は25と月2回ペースに減ってしまったが、
メンバーコースに行く機会が減り、他のコースに行くことが多く、
色んなメンバーとプレーするケースが増えたこともあり、
結構充実した1年だったような気がする。
ただ、他のコースで1回プレーする費用で、
メンバーコースなら2.5回プレーできるだけに、
出費の面では痛かったかなぁ

そんな出費のことを気にしている時に、行きつけの中古Shopで
見つけて衝動買いしてしまったのが
TOURSTAGE ViQ450 2005年モデル




まさに当時、絶好調だった宮里藍プロが使っていたモデルで
シャフトはグラファイトデザインのツアーAD W-60(S)
ロフトは9.5度、長さ45インチ、重量は310g

構えた感じはややシャローフェース&ヘッドも450ccと
いうこともあり、とってもセットアップし易い。
形状だけ見ていると、今年のモデルと言われてしまえば
4年前のモデルながら、古臭さを感じず違和感もない
肝心の打感だが、低反発モデルを発売してから最初のモデル
となった影響もあるのか? イマイチ弾きが良くない印象で、
吸い付くような感じでもない・・・
球の掴まりについては、BS契約の女子プロが挙って使っただけあり、
高弾道でドローは打ちやすい
しかし、先述した通りど〜んと飛んでいく感じではなく、
ランも含めたトータルの飛距離は、最近のモデルには叶わない感じだ。
やっぱり、世界のメーカーが開発に凌ぎを削るなかで、
この4年に蓄積、発展した技術というのはあるんだなぁって実感した。

これには、シャフトの影響もあると思う。
今回のツアーAD W-60は先調子で、重量が63g、トルクがやや多目の4.8
ということもあり、カスタムモデルとしては振りやすいタイプ。
個人的な印象としては、このW-60を装着したテーラーメードのXRという
ドライバーで、とても飛距離が出ていたイメージが強烈に残っていたこともあり、
昔の飛距離を取り戻せるかな?!と淡い期待を持っていたが、
クラブのスペックが4年前なのに、しかも体力も落ちているはずなのに
満足行く結果が得られなかったのは当然といえば当然(笑)
ということで、コースデビューすることもなく売却へ。。。

それにしても、昔のイメージって良いところだけ鮮明に残っているのは、
なんだか昔の彼女を想い出すみたいな感じなのかも?!
でも大切な良いイメージが壊れちゃうから、
出会わないほうがいいんですよね〜〜〜 
きっと(笑)