本年は石川遼に始まり石川遼に終わった一年だったっすね。


昨年のカンドー的な登場から明けて、プロとして(あるてーどは)試練の年となるはず?が、後半の大活躍によってプロスポーツ大賞とかゆーやつまでもらっちまって、巷ではオリンピックイヤーだったっつーことまで忘れさせてしまったかのよーす。

トーナメント観に行っても(御殿場しか行ってませんが

「キャー かわい〜い」 とか 「遼ク〜ン」 とか 

いままでゴルフツアーで聞いたことないよーな声援が飛び交って、一種のカルチャーショック状態。


こーゆーことがあると目くじら立てる輩もおりますが、マニアだけで成り立つ商売なんてなく、一般ピープルに支持されないスーパースターてのも何処の国にもおりません。

男子ツアーのクビがつながったのは、まさしく石川の功績以外の何事でも無く、ゴルフに関わる人間は彼に足向けて寝られないのは間違いのない事実っす。


自分的にも石川の出現こそが、ゴルフへの情熱を呼び戻してくれた一番の要因。

彼のゴルフを初めて見た瞬間からトリコになり、自分の中ではもー藍ちゃんよりもアニカよりもタイガーよりも

 石川遼!





これやばいかもしんないけど・・



もー 「落とす」 も 「落ちる」 も 「下ろす」 もどーでもいーす。



その昔、ゴルフ始めた当初から


こーゆースイングをやりたかった

こーゆースイングを目指してた



けど


そんなんダメだべ

そんな打ち方じゃ永遠に上手くなんねーよ

ダメダメ、漫画じゃないんだから


結局  妥協して だきょうして ダキョーして

現在のゴルフをつくってしまった。



でも


でも


で〜も


彼はあのスイングで誰よりもまっすぐに遠くまで飛ばしてる。


彼の目標はまっすぐ350ヤード飛ばしたいってこと。


ただ350ヤード飛ばしたいわけじゃないんすよね。


だから



いーんすあのスイングで。


自分はもーアレしか目指さないす。





今年の開幕戦

初日、雨の1番ホール

皆がふつーにチキンでティショットを置きにいくなか

石川遼はマン振りでフェアウェイど真ん中!

この1打で決心が揺らぐことがなくなったっす。



2009年のRYOにますます期待っすね〜・・てことで良いお年を〜