昨日は金沢のゴルフ練習場で、江連忠プロのレッスンイベントに参加させて頂きました。

実は江連プロから、誰かに
スウィングがカッコ良くなったね!
と云われるまで
実は江連さんに習ったんだ
と口外しちゃダメだと云われてたんですけど…

アマチュアゴルファーとしてこんな絶好のネタを我慢するなんて、そんな殊勝な気持ちは持ち合わせておりません故(笑)

ただ、写真撮影は一切禁止でしたので、画像なしでお届け致します。
いつも画像に大頼りのボクは、果たして上手く伝えられるでしょうか…

長くなりま〜す(笑)

レッスン会は、午前と午後の部に分かれておりまして、我々は15時30分からの午後の部でした。

計200名なので、半分の100名が居るのかな?と思ったんですけど、数えてはいませんが、実質60〜70名ぐらいだったでしょう。

まずは全員を集め、江連プロより、"江連門下生としての掟"の訓示がありました。

1.しゃがんでティーアップをするな!
 (クラブを左手に持ち、それを杖代わりにし、腰を折って右手で刺す)

2.目一杯の素振りをするな!
 (軽〜く1回振るだけ、そして、右手で持ったクラブを地面へトン!と落とし、肩・腕の脱力)

3.もじもじと長いワッグル、何度も目標確認はするな!
 (まず右足から入り、次にヘッドをセット。グリップ、左足を決める。最後に右足をセット。
  1回しっかりと目標を見たら、リズム良くスッと構えてスッと始動)

4.打ち終わった後、右手でクラブを持つな!
 (フィニッシュで止まらず、スッと体の正面にクラブを戻す)

5.良いショットの時は、左腰にクラブを納めろ!
 (よくプロがやってるアレです)

6.更に良い時は、回しながら落とせ!
 (よくタイガーがやるアレです)

7.抜いたティーペッグは、そのままポケットに入れるな!
 (先っちょに付いた泥を拭ってから入れないとポケットの中が汚れるからです)

これ冗談じゃなく、ホントです。
言葉のひとつひとつは違いますけど、大体こんな感じで間違いないと思います。

とにかく、カッコ悪い動作はするな!
どうやったらカッコ良く見えるか?
ってコトを、口が酸っぱくなるぐらい繰り返し云っておられました。

"まずソレか〜い!"
と思いましたが、ボクが常日頃から意識しているコトと大体同じだったので、ちょっと嬉しかったです(笑)

ボクは36が出来てないですね…
クラブ回しは以前yanagiさんに動画でコツを教えて頂いたんですが、どうしてもわざとらしく見えて…自然に出来ないので諦めたと云う経緯があります)

その後、3つのグループに分かれまして、
打席でボールを打ち、江連アカデミーの5人のコーチからレッスンを受ける組。
富士通のケータイF-01Bを腰に付けてスウィングチェックをする組。
江連プロのレッスンを受ける組。
これを30分づつぐらいの時間でローテーションするシステムでした。

ボクはまずボールを打つ組。
1グループおよそ20人ぐらいだったと思います。
藤田くんと云うイケメンコーチから、サンドウェッジで50ヤード打つ様に指示されました。
アドレスは完璧、ただちょっと手と足がバラバラに動いている
と指摘を受け、云われた通りやってみると、
OK!完璧

褒められて終わりました…

次はドライバーです。
1発目は右に大きく曲がり、
やっぱり手足がバラバラで、振り遅れている
と指摘され、意識して打ってみると真っ直ぐ飛んでしまい、
OK!完璧!!

それじゃあ、あまり為になってないんですけどぉ(笑)

最後に、桃子やしのぶがよくやっているステップ打ちをやってみる様に云われましたが、これも問題なく出来てしまい…
そこで時間となりました。

次は、F-01Bでのスウィングチェックです。
ドコモの女性スタッフさんにケータイを腰に取り付けてもらい、ビュン!と一振り。
いくつかの項目の内、ひとつだけ赤色が点きました。


腰が飛球線方向に動き過ぎる様です。
やっぱりか…

それ以外、前傾角度や前後の移動量はOKみたいです。


お土産に、F-01Bを入れるホルダーケースだけくださいました(笑)
(前記事の画像参照)

そして、アンケート用紙に必要事項を記入し、福引きをひいてみると


1枚だけあった江連プロのサイン色紙が当たりました。
う〜ん、ラッキ〜♪
でも、68って何?
(笑)

最後は江連プロ直々のレッスンです。
まず、江連アカデミーの定番フィジカルトレーニング?
ジャンプしたり、スクワットしたり、股関節をギューっと入れたままその姿勢をキープしたり
(言葉では上手く表現できません…)
とにかく、ほんの数分でボクはヘロヘロ、脚がつりそうになりました(笑)
20人ほどのグループの中で、ボクが一番ダメっぽいです。
すると江連プロが
桃子やしのぶはこの3倍を毎朝やってる
と云われ、"そりゃあ彼女達は20代前半のプロゴルファーだもん"と思いましたけど、
あぁ、そうですか…
と答えるのが精一杯でした。

続いて、シャドースウィング。
実際にはクラブを持たず、持っているみたいにスウィングする様云われました。
まずは、ドライバーで100ヤード。
(おぉ〜!ボクの得意技じゃないですか!?)

こちらの記事(←クリック)の動画参照。

みんなで一斉にスタートします。
イチでアドレス、ニィでテークバック、サンではい振ってぇ

江連プロから
オォ、ナイススウィング!
の声が掛かります。
"なんかボクの方を見て云ってるみたい"
と思い、プロの顔を見てみると目が合いました。
ハンデいくつ?
と訊かれたので、
11です!
と大きな声で答えると
OK!3が見えた
と云われました。

シャドースウィングはハンデ3みたいです(笑)

え〜、自慢とかじゃないんです…
褒められてばっかだと、ホント意味がないんですけど…

150ヤード、200ヤードと距離イメージは伸びて行き
最後はここでもステップ打ちです。

実際にボールを打つコトになりました。
全員が打つには時間が足りないので、5人ほどピックアップされた中にボクも入りました。

グリップを軟らかく、肩・腕の脱力をしきりに指導されます。

"さっきは出来たからなぁ"
と思い、ちょっと自信を持って臨んだ1発目。

はいぃ〜、左〜右〜と揺らして、踏み込んでぇ〜、ビュン!


なんと、空振り…

それでもちゃんと正面にクラブを戻すボクに、
OK!ナイススウィング!
と江連プロ。

ボールに当たらなくても、スウィングがカッコ良ければイイみたいです(笑)
(他人のクラブでしたしね…)

閉会式では、態勢を崩したナイスショットより、カッコ良いスウィングで「暫定球打ちます」の方がイイ!
とも云っておられました。

パターも一緒。
打ち終わった後、右肩を前に出してカップを覗くな!と。
ヘッドをブラブラさせず、入りそうな時は、左手で持ったパターをカップに向けて伸ばして行くのがカッコ良いと。
右手で指差し確認(昔タイガーがやってたヤツです)するのもOK。
とにかく、常にカッコ良くあれ!です。

これが江連イズム。

そうして2時間が過ぎ、結果、ボクが目指してきた見た目重視のゴルフスタイルを肯定された様で嬉しいレッスン会でありましたが、どこをどう直せば良いかはサッパリわかりませんでした(笑)

これじゃあ、スコアアップは…

でも、一番問題だったのは体力面かも知れません。
とりあえず、桃子やしのぶがやってる量は無理として、朝のフィジカルトレーニングはちょっとづつやってみようかな?
と思います。

まぁ、考えてみれば、1回のレッスンで6〜70人の生徒にそれぞれ問題点を挙げてしまうと、最後に収拾がつかなくなった場合、時間内に終われませんもんね…
徹底的にやるなら、長い時間継続出来ないと意味がないでしょう。

と云う訳で、今回のレッスン会で格段に上手になるコトはありません。
それは江連プロもおっしゃっていました。
ただ、カッコ良いスウィングを意識しましょうと。
そして、誰かから
スウィングがカッコ良くなったね?
と云われて初めて、
実は江連に習ったんだよ
と答えましょうと。

言いつけを破ってしまいましたが、早い内に書いておかないと、せっかく習ったコトを忘れてしまいそうで…

これまで通り、カッコ良いスウィングとスマートな動作を意識して練習しようと、改めて決意した次第であります(笑)

江連プロをはじめ関係者の方々、たいへんありがとう御座いました。

今夜の『江連忠〜夢を実現するために〜
(CSゴルフネットワーク:21時〜)
も視ますよ。